2017年2月3日金曜日

無料 英語オンラインサービス紹介します!LeanerもTeacherも必見!学習者、先生もOK!


【 もくじ 】
・Introduction

・"オンライン辞書"の引き方:例文検索
 (   weblio   vs   ALC   )

・英語アクティビティ共有サイト
(活動ネタ困った人にはもってこい




【  Introduction  】
語学系無料サービス第Ⅱ弾!!
突入しました!!パチパチパチ人(^^*

前回記事はこちらです↓
オンラインで外国人と無料チャット
できる!サービス紹介します!!
今回は ”先生も必見” です!!

基本、
学習者目線で、語学記事は書かれますが

文法や語彙は教える立場にとって
わかりきった既知の内容なんですよね~^^;
教えるには、更に
その上のスキルが必要なのです。

 
「教える」立場になったアナタ
にも、

ぜひ読んでもらいたい内容です。もちろん

学ぶ側にも語学学習で役立つでしょう!

!u!)b



【 オンライン辞書の引き方 (weblioとALC) 】:例文検索

オンライン辞書わかりますよね?
ネット上で提供されてる言葉の検索サービスです。

日本語ならコトバンクやgoo辞書とかありますが
国内の大手英語辞書サービスは2つしかありません!!

それは、WeblioALC の2つです!

weblio説明文



また、
ALC説明文



これら2つのサービスが英語1つの分野で争い、
独自のビジネスで成功しweb利用者数をトップに
保ててるのには、

" オンライン辞書の差別化 "に理由があります。

とくに、その違いが出るのは「例文検索」のときです^^


例文検索とは、英単語やフレーズ・イディオムが
使われている文章や例文を検索することです。

たとえば、
helpful 
という単語を検索し覚えたとしても

わかるのは「役に立つ」や「有益な」という意味だけです。

品詞が形容詞だとわかっても、

形容詞の語順は5種類ほどあり、実際に文章で使って
しゃべるには難しいですよね? 

It's a unkown helpful siteなのか
It's a helpful unkown site.なのか

正しい意味で伝えるには、
文中の言葉のポジションを知るのが必要となるのです。

上のhelpfulの文は例えがよくなかったですが
正しいのは後者のほうになります。語順の正しさは
googleの語彙件数からでもわかりますね~↓↓


" 例文検索 " の話に戻りますと、
weblioALCは異なるということでした。

例文検索で違いがなるのが
イディオムやフレーズの検索です。
サービスの違いを確かめましょう。

たとえば”get to”は「~に着く/達する」の意味を
あらわします。この言葉をweblioとALCで調べたら
どうなるかやってみましょ~
weblioバージョンのget to

http://ejje.weblio.jp/sentence/content/get+to

ALCバージョンのget to
http://eowpf.alc.co.jp/search?q=get+to
(↑無料Prolite登録者用:例文検索の機能付き)
http://eow.alc.co.jp/search?q=get+to&ref=sa
(↑登録なしでもOK)

わかりましたか?そう、weblioではget to
イディオムが1ページ目に出なくて、ALCでは
最初のページからget toの例文がでてきます。

これは技術面が関係していて、入力した語順
通りに検索するかどうかの違いがサービスの
違いを生んでいるわけです。

weblioの場合は入力をスペースごとに単語
として扱い検索し、入力された単語すべて
含まれる文を表示してくれます。

ALCの場合は入力した語順どおりに調べて
くれて語順どおりに検索し終えたら、べつの
語順パターンで例文を続けて出力するしくみ
になっています。


<weblio、ALC使いわけ方>
weblio・・・語順こそは不完全ですが、様々な
パターンで検索するので言葉の組み合わせを
調べるときに活躍します
たとえば「制限する」という日本語に適した、
表現を見つけるのに役立ちます。アバウトな
表現さがしにhelpfulです!

ALC・・・左から右へと語順を完全一致するよう
検索するのでイディオムやフレーズを調べるの
に便利です
たとえば、get toのような前置詞と動詞の位置
から正しい言葉の修飾位置を学べます。

ぜひ!!上でのweblio、ALC
辞書の性質を活用してみてください!!


【 英語アクティビティ共有サイト 】
(活動ネタ困った人にはもってこい

教える側に立ったことありますか?

クラブ活動では英語を教えたこと一度も
なかったので急に任されたときは大変でした><;

学ぶだけじゃなくて遊んで楽しめるようなもの

やってみましたが、ただのつまらないゲームで
終わったこともあります。


英語を学んで活かすのは非常に難しいです。

センスも問われますし、人間性が
大きくかかわってきます。

さらに活動となり、教えるとなると
余計難易度あがっちゃって学習面や楽しさ
グループワークなど色んな場面において

考えなければならなくなります。
めんどくさいですね~^^;

「活動メニューが用意されてたらいいのに~」
って思いますよね?

じつは
英語の活動メニュー用意されてるんですよ!
コチラのサイトになります。

https://www.teachingenglish.org.uk/

上のサイトはイギリスの国際交流機関

British Consilが作成した
英語学習支援サイトです。

英語に関する語源から語彙、意味や

イディオムはもちろん、英語の教え方や

具体的な活動内容や学習支援アプリもあり、

5~6才からお年寄りの方まで年齢や学習

レベルに合わせて紹介してます!!


その中でも、わたしが気に入った活動は2つ
deja-vu (デジャブ)

One word stories (ワン ワード ストーリーズ)
簡単なうえに(短期)記憶力を高めるような
学習方法なのでベストな活動だと思いました。^^

ほかにも良い活動を探し中です。

サイトは全部英語での解説なので、難しいときは
Google翻訳をつかって読んでみてくださ~い!


 コメントおまちしてます^^♪♪

0 件のコメント:

コメントを投稿